FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

収容所から来た遺書を読んで

先日取り寄せた本を今日読み終えました、一人のシベリア抑留者の物語でした、
戦後60万人の人が当時ソ連のスターリンによって10数年間もの間、
あの厳寒の地で奴隷の扱いを受け、たくさんの人々が亡くなったのです、
その中で山本幡男という人が多くの人々の心の中に生きていた事柄、
彼が無念の最後に家族、日本の将来をも望まんとする遺書を書くのですが、
今なお、今だからこそ、その思いは大きくすばらしいものでした、
私たちは何の為に生き、何を残して死んでいくのか、先人の研ぎ澄まされた思いに触れる時、
前進することが出来るものだと思えました、
又この人は島根県西ノ島町の出身であった、
先日”隠岐の恋歌”の歌を聴きにいきました、偶然にも西の島の町おこしの歌との事、
ひょっとして山本さんの奥さん、モミジさんの歌かも知れないと思いました、
来週は井上先生の講演、シベリア抑留の話をしてもらいます、楽しみです。
image_20100209094240.jpg

| 未分類 | 07:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://rebirthnagamune.blog37.fc2.com/tb.php/98-5e46a632

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT