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鳥取の勤皇志士と牧田仁右衛門(淀屋清兵衛)

私の友人が共同で出版する本の話です、江戸末期鳥取藩に20名の脱藩者がでて長州勤皇党に参加していくのですがそれを手助けしていく商人の一人に淀屋清兵衛がいました。
彼は大阪の大豪商であった淀屋の番頭をしていたのですが、余りに大きくなった淀屋は徳川幕府によって取り潰しなります、その額は今のお金にして200兆くらいだそうです、西日本の大名がほとんど借金をしていたのですね
、そしてそれを察知した淀屋は彼に再興を託すのです、そして彼は倉吉に戻り、商売を興し瞬く間に財を成して行きます、そして再び大阪の地に淀屋を再興していきます、そして商売で得た資金は全国の勤皇志士たちのために使っていくのです。
そして江戸末期には、とうとう全財産を清算し調停に資金を寄進するのでした、それは彼が倉吉から再興すること8代目の清兵衛が行いました、幕府へ恨みを商人魂をもって果たしたまことに驚嘆に値する出来事です。
近い時期に出版されますので又紹介したいと思います。

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