PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

天晴れな逝きよう

先日、葬儀に参列、兄(63歳)と同年でした、3ケ月前にお父さんを亡くされ、その娘さんが看病しておられたと聞いていた、看取り、看取られて逝かれたのだ、又この度の葬儀のお坊さんの見送る言葉はとても印象てきでした。”貴方は早く逝かれたけれど、貴方の人生は真にすばらしいものであった”と、おっしゃっておられた、これは御仏の心に適ったものであったのでしょうか、夫を助け、会社を守り立て、子供を育て、親の面倒を見、地域の人を大事にし、田畑を愛し、天を敬っておられた人だからこそなのでしょう、立派な死にようは、すばらしい活きかたをした人に他ならない、生き方の手本を看た想いでした。

| 未分類 | 07:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ありがとうございます。

たまに(まめにではありませんが)ブログを見させていただいています。
先月の葬儀の際には、ご列席いただき父子ともども感謝しております。
ご住職は母の一つ下で、小中と一緒だったこともありよく遊んだ仲だとも聞いています。
住職というものはあまりプライベートな事を話されないのですが、今回は生前のあだ名や性格について話していただきました。
早い死ではありました。悔いの残る人生だったかもしれませんが、太く短く生きた人生だったのではないかと思います。
死とはいつも隣合わせにあることを肝に命じ、今を仕事や私生活すべてせいいっぱい生きるべきですね。
社長は日々ご多忙と思いますが、ご自愛くださいませ。

| 未分類さん@省エネ屋 | 2011/11/22 10:59 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://rebirthnagamune.blog37.fc2.com/tb.php/343-5de75468

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT