2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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大阪の倫理の会長さんから電話

大阪中央倫理法人会会長さんから電話がありました、以前に紹介した、取引先の支店長さんが入会され、とても喜んでいただきました、その支店長さんも良い会に入った旨を話しておられたようでした、私としても良いお手伝いが出来たと嬉しい限りです。
今、鳥取県もまた会員の拡大が佳境となっております、私もまた少しでも役に立たなくてはと思っているのですが、倫理の橋渡しもまた、やらなくては、例年の事ですが、何年もその気持ちはなえる事はありません。
しかし、ここ一週間は大変早いものです、時間を大事に活用する、仕事も倫理も漁火会も共に大きく育む、
後締め切りはわずかですね!

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新たな出会い

久しぶりの営業活動となりました、今、私も足が不自由となり、会社の西口部長と同行でした、
新しいお客さんとの出会いは何時も緊張感を覚えます、ただ淡々と会社、商品説明をしていきますが、
何かしらお客さんに心に残る事を願う時、もっと準備をすべきと何時も反省しきりです、
反省から対策を考え、新しいアプローチへとステップアップですね、
昨日は何故かコンビニで新しいメモ帳を買ったのですが、これに活用すべきですね、実践、実行!

*朝のきらめき
少し取り組む気持ちを変える、もちろん商品の説明は大事だけど、相手にとって何が喜ぶ事なのか、こちらのペースのみで話をしていたようでした、相手が喜んでくれるそんな思いで接してみよう。

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消費税可決と民主党の再編

今日は消費税の是非が決まり、民主、自民、公明の賛成で可決となりました、焦点の小沢グループの反対票もまた、国民に一考を投じている、色んな側面で国民は判断しなければいけません、今日ほど政治に関心が高まっている事は珍しい事です。
最近のマスコミは前回の反省なのか、あまり色を出してきてはいませんね、しかし、日本人というのは感性でものを捉える国民、理屈と原則だけで判断できない、政治家はその国民の感性を感じ、その風を読んで行動をしている、そんな気がします、誰かが言っていましたが、日本の小選挙区制は是か非かで国民の選挙受けに収支し、真の政治家がが育たない制度だと、真に日本の将来と世界の中での日本の位置づけを考えて政治をしてほしいものです。
ちなみに私は消費税は賛成です、景気回復が最優先ではあるのですが、今の財政危機は急務に立て直さなければいけませんね。しかし行財政改革も並行しないと効果は半減していまい、本当の正念場はこれからでしょうか、自民党も影で応援するくらいの度量を見せてほしい気がします。

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悩まない生き方

最近、少し筆不精でした、書く事を考えすぎるとかえって書けなくなるものですね、
朝早起きをして机に座り、めい想したり、思うことを書く、簡単で難しい作業ですが、
何時も岩手の又川さんからメールを頂戴していますが、この度の言葉は身に沁みてちょっと紹介したくなりました。
「今日の言葉」
悩みが尽きないのは自分の事ばかり考えているからです、人を喜ばせようと考えている人に悩みはありません

鍵山秀三朗「悩まない生き方」

考える主体が何時も自分中心から相手中心にしてみると色んな問題が解決するかもしれません。

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坂上副代表幹事米子訪問

19日米子経営者漁火会6月例会でした、講師は姫路から経営者漁火会西日本代表幹事に来ていただき、
中村経営の真髄を語ってもらいました、坂上さんは建設業他4つの会社を経営され、中村経営を実践しておられます、特に早朝の掃除は17年間継続をされ、今では会社の大きな財産となっているようです。立派な会社を目指し、
名実共に表される会社を作ってこられました、真にすばらしい事です、社員が一番大事、社員の教育が会社の発展の第一である、又寝食を共にすることも一体感が深まり、それを研修で何時も実践されて居られました、大変魅力溢れる講演内容と魅力的な坂上社長さんでした。
会員の皆さんもまた、目からウロコでは無かったでしょうか、さすがに実践している人の言葉には迫力がありました、経営者は行動する実践者でなければいけませんね。

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父の日でした

今日は父の日、あいにくと仕事でした。
会社でつかの間のテレビで”外国人のお父さん”特集をやっていました、その中でイラン人一家の紹介がありました、お父さんは一家を支え、力強く生きている姿がとても印象的でした、しかしその中で、自分の生き方を通して生きた教育を示している、居酒屋を経営、とても値段が安いのに驚きました、お客さんに喜んでもらう信念と、自己責任で、又寝る間を惜しんで働いている、しかし、夕方は必ず帰宅をし、家族の絆はとてもすばらしいものでした。家族、皆思いやりに満ちている。
彼が言っていた言葉で、日本のことわざに”人を騙すより騙された方が良い”そんな生き方を実践している、日本人以上な日本人でした。
帰宅をして、そんな話を家族としました、高校の娘に、”父の日だから、頬にキスをしてくれ”と言ったら非難集中でした、妻が風呂に行った隙に娘は、私の肩をもんでくれました。
父の日も良いものですね。

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極端な善は悪となる

善は常に悪が混じっている、極端な善は悪となる、極端の悪は何ら善にもならない。
誰が言ったのかは、分かりませんが善についての有り様として的をえているようです、特に政治向きに考えれば、何事にも極端な施策は良い結果を招かないものでしょうか。
人間もまた清濁を受け入れる度量は大切です、経営もまたしかり、理想だけでは運営できず、現実を認識しながら指揮を執る姿勢で行きたいものです。

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井原西鶴という人

12日は境港倫理講演会でした、久しぶりの参加でした、以前お会いしていた大阪の濱浦さん、荒木北海道、東北方面長の講演がありました、荒木方面長の話の中に、江戸中期の俳人、井原西鶴の経済小説の紹介がありました。
商売の秘訣を書いた文句の紹介があり、心に残った所を書き留めます。
富者の妙薬「長者丸の処方箋」
朝起き5両、家職(本業)20両、夜詰め8両、始末(倹約)10両、達者(健康)7両
50両を粉にして毎日飲めば商いは安泰と言う事、現代でも十分通用する事でした。
彼は当時の社会のあらゆる分野で鋭い視点で表現をしています。
彼の名言の中でもう一つ現代にも通用する詩を見つけました。

「善は常に悪が混じっている、極端な善は悪となる、極端な悪は何ら善にもならない」
 物事の本音を現しているようでした。

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安納芋を植える

この日曜日に実家に娘の季実子と孫2人で行きました、久しぶりの母と会い、実家では7人の大家族となりました。
東京から帰っていた大策兄さんのつくった甘酒がとても美味しく、お土産にもらって帰る事にしました。 
くつろいでいた時、母から芋の種の話が出ました、と言うのも以前に安納芋の美味しさを話していましたが、
母は覚えていて今が丁度、種を植える時期なのです、それで母は茎の話をするのですが、最初は良くわからず、種が茎だとわからなかったのです、全く恥ずかしい限りです。
母には約束をしましたが、さて何処で買ってよものやら急がなくてはいけません、
しかし、我が母は沢山の野菜を作っております、今回の春キャベツは特に美味しかったでした。

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先の戦争の総括”石原莞爾と板垣征四郎”

年初偶然買った本の中で中々読めなかった本でしたが、ようやく読み終えました、以前から戦争の疑問が少しクリアーになってきたように思いました、作者は福井雄三氏と言う方で、何と倉吉出身の人でした。先の東京裁判での二人の立場、日本陸軍の評価、当時の中国の情勢、満州国の理念と発展性、戦争への偶然性、ゾルゲ事件の重大性、
戦争責任とは、天皇の存在意義、笹川良一と言う人の役割、陸軍と海軍について、戦争とは、アメリカの戦争責任について、コミンテルンとは、先の大戦には、沢山の疑問がありましたが、本書によって、とても理解が深まりました。
この戦争でこの二人いや、板垣陸軍大臣の時に石原莞爾が次官になっていれば世界が変わっていた、戦争が変わっていた。今はどうでしょうか、今もそんなに変わっていない、わが国に中国、アメリカは、日本政府に圧力をかけ、自国の利益となるように誘導をする、直接(外交交渉)、間接(スパイが暗躍)に政治判断介入をおこす。
日本はもっと戦争の内幕を公開し、戦争の総括をしないといけません。
この戦争の意義は日本よりアジア諸国がとてもよく理解されている。
私の結論は結局の所、人が戦争を引き起こすのだ、国ではない、私達もまた、もっと人(国、歴史)を知らなくてはならない、何でも理屈は後からついてくるものです。
又、適材適所が出来る国家であってほしい、能力の無い人が政治の重要ポストにつくことは国家の悲劇です。
かって日本は、恥を大事にする国でしたが、今はどうでしょう。
この本を読んで、とても考えさせられました。た。


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自転車で帰宅

昨日は初めて自転車で出勤して、初めて自転車で帰宅をしました、行きは下り坂、帰りは上り坂、朝の軽やかさは本当に気持ちの良いものでしたが、帰りの苦しさときたら、最近に無くハードな息づかいでした、車線変更途中、
方向変更の時こけてしまい、しばらくは起き上がれませんでした、しかし私は知っています、実践は習慣の壁を打ち破る事、続ける事で克服をし、強い体力と健康と減量が手に出来る事を楽しみに励むのです。
今が一番苦しいのです、

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将の資格 

月刊誌致知7月号にブータンのワンチェック国王が結婚したばかりの王妃と共に来日被災地の相馬市の小学校を訪れ、子供達に激励した言葉が紹介されていました。
国王はブータンの国旗には竜が描かれているが、自分は竜を見たことがあると切り出した、驚く子供達に「竜は私達一人ひとりの中にいる、竜は自分の経験を食べて大きくなる、年を重ねれば強くなる、自分の竜を大事にしなければね」何と希望に満ちた言葉でしょうか、子供達の心に残したものは大きかったに違いありません。
又国会での演説でも堂々としたすばらしい演説であったと思いました、皆ブータン国王のその将の将たる見識と品格があふれていいましたね、32歳の若さですが、真に爽やかな国王様でした。

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邸永漢氏の座右の銘

最近亡くなった人で台湾出身の日本人、昨日の産経新聞に邸永漢の記事がありました、お金儲けの先生と言うイメージが強かったのですが、文学を志す文学青年で、又東京大学の出身であの李登輝元総統と高校の同級生との事でした、又私の母と同年代でした、彼の座右の銘が書かれていましたのでご紹介します。
”貯蓄10両、儲け100両、見切り1000両、無欲万両”大実業家の人は無欲な人だそうですが、こんな思いで色んな事業をされていたのでしょうか、中々にそんな心境には成れませんが、何となく興味を感じました、しかしながらこの人の人生もまた凄い人生を歩んでおられました、これからは、少し邸永漢氏の本を読んでみます。

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運転が難しくなりました

31日に違反の件で鳥取に出かけました、点数がオーバーーとなり運転する事が難しくなりました、
その実感が今、じわじわと襲ってきています、しかし、一年間色んな所に行き過ぎた反省かもしれません、今ではそんな風に考えるようにしています、所詮ひとりでは生きられない事か、人の力を借りないと何も出来ないですね、特に奥さんには益々頭が上がらないですね、生活感が変わっていきます、仕事は厳しいものですので、途中立ち止まる事は出来ませんが、今期は視点を変えながら、社員の皆と総力戦でソポート役として取り組みますね、
今年の環境の変化を受け入れ、前向きにやるぞ。
今月の誓い、酒は控える、週に2回は歩く、来週から取り組むべし。
何事も健康の為だ。

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