2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

2日間で1500km走破

26日の朝5時に出発、午後3時の待ち合わせの為でした。
始めていく山梨車の旅、谷口君と一緒でしたが、交代で、運転しながらの走行、
しかし結構厳しいものでしたが、名古屋から岐阜、長野、山梨と都合9県をまたがる事となります、
道中は駒ヶ岳、八ヶ岳などアルプスの連山を眺めながらの旅、山梨から裏富士を見ながらの目的地は、
河口湖に程近い所でした、
まったく生まれて初めてでしたが、訪問先の工場は直ぐ分かりました、
そして専務さんとお会いをして今後の新しい開発の状況を話し合い、とても展望の持てた話し合いができました。
私たちの新規事業の展望も大きく飛躍しそうな予感を感じさせていただきました。
改めてお会いした意味は大きく絶妙なタイミングとなりました。
それから帰りは、御殿場から、東名高速を利用して帰りました。
帰る途中の浅間神社により、とてつもない杉の大木郡を拝見し、訪問の感謝と甥っ子の合格祈願をして帰りました。
又訪問する事を願い、今回の訪問の旅は、実り多きものでした。

| 未分類 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人を大事にする心使い

夜に東京の取引先の社長から電話があり、韓国での心づかいに大変感謝され、私も嬉しくなってしまいました。
先週での韓国旅行はその社長は20年ぶりで又私との5年越しの約束でした、
しかし初日は到着便が遅く11時頃到着それから、一路郡山へ、
ホテルに着いたのは午前2時、直ぐ寝る事なりました、
しかし社長は、夕食は大したものも食べず、空腹で寝れなかったそうでした、
次の日は当然機嫌が悪くてその事情が分かり、配慮の悪さに気がつき、
何とか機嫌を取り戻してほしいと願い、急遽ソウルに帰る事に変更し
、ソウルの夜を過ごしてもらいました、
次に日は馴染の社長さんがとてもよくして頂き、
展望台や焼肉をご馳走してもらいました、
その心温まる対応にいたく感心され、気持ちよく東京に帰っていただきました。
その東京の社長さんに聞いてみました、何がそんなによかったのですか?
それはその馴染の社長さんの人を大事にする心を感じた事だと、何気ない言葉ですが、私もまた、とても大事にされているんだと思った次第でした。
今回の韓国はとても実のあるものでした。
銭谷さんありがとうでした。

| 未分類 | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

倉敷にて新しい出会いでした。

岡山に行く途中倉敷の新規のお客様より電話があり、グッドタイミングで倉敷にてお会いする事が出来ました、
之もグラスウールの件でした、あれこれと質問をいただき安心をしていただきました。
しかし、以前に営業をしていた結果でした、教訓としてはお知らせする事が私の仕事、
それを利用していただける事から仕事となっていくのですね、
誰でも出会いは最初がありますね、
仕事の醍醐味はよい出会いを得る事、
最近は遠くに出る事が多くなりました、臆する事なく前進していきたいものです。
今日は新しい倉庫を貸していただき在庫の商品を収納する事となりました、とても
よい日となりました。

| 未分類 | 00:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

林君長い間ご苦労様でした

林君長い間ご苦労様でした、彼女は社員では2番目に長く共に苦労を分かち合ってきた
仲間でした、2年前から体調を崩し、思うように仕事が出来なくてリバースにとっても大きな痛手でした、
しかし、この際、体調を根本的に直すこととなり、仕事から引く事となりました。
長きに渡り本当にご苦労様、貴方の才能は、又きっと元気になって帰ってくる事を信じているよ。

| 未分類 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山梨のお客さん、断熱材を求む

突然、山梨のお客さんから電話が入り、断熱材の注文となった、有難い話なのですが、
どうしてリバースなのかとても不思議な事ですね、インターネットでもたくさんの断熱材が出回っているのにと、
疑問に思っている所です。
今の世の中はいろいろな所から見られているのですかね、改めて情報の不可思議さを感じています。
決算も本年後一ヶ月となりました、少しでも決算の数字を良くしたい、人情な所です、
しかし、ときすでに遅く、もっと早くスタートをしとかなければいけません、今にして強く思っています、
選択と集中、より成果を求めて得意技を磨く、集中なのです、言葉では不況が革新を生む意味はこんな所でしょうか、結果のでない仕事は考えるべき時です。
社員と共にと、思うのですが、成果が生まれやすい仕組み作りは社長の仕事ですね。
今日のつぶやきでした。

| 未分類 | 00:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新種の甘酒

久しく西山さんと会うことになりました、
今日は、西山さんから太古米から作った甘酒をいただいた、
私は無類の甘酒党、とても甘く濃い味に感動してしまいました、
それにしても、世の中に、こんなにもおいしい甘酒があった事に、
世の中には、いろんな人々がおられるのだなと感心したしだいです、
早速に、小生も真似てみようと思っている所です、
今年のテーマが一つ増えました、甘酒作り元年、がんばります。

| 未分類 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「タタラ」の作者松本薫さんの講演会

「タタラ」の作者、松本薫さんの講演会を行い、講談調であらすじを紹介され、
当時の歴史を分かりやすく語っていただきました、
それにしても明治中期の鉄の生産の80%を閉めていた事実、
日野の地域に3万人の人口があり、独自の文化を持っていた、
近藤家を中心とした大阪での販売の構築にて最盛期には100億円以上の売り上げをあげ、
日本での鉄の生産を通じて産業の振興に大いに貢献していたのです、
この日野の地に、すばらしい歴史があった事は本当に感動しました、
又会員の祖先の人もいて、大いに盛り上がりました、
改めて松本薫さんの作品には敬意を表したいと思います。

| 未分類 | 06:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年最初の韓国訪問

今年最初の韓国訪問、今回は東京の取引会社の社長と一生に行きました、東京からは11時頃の到着でしたので、
1日目は大変な強行軍でホテルには午前2時ごろとなりました、翌日はパネル会社、断熱材などを見て周り、
社長の貴重な意見など聞けました、2日目はソウルに帰り、社長は韓国が20年目という事もあり、とても珍しく、環境の変化に驚いていました、夕食はおいしいふぐ鍋を食べ、先日の不足を挽回しました、
私は取引会社と久しぶりに会ったり、今回は断熱材の会社の人事の変更があり、部長さんとも再会をいたしました、定期的に顔を合わせ、信頼を強くする事は、経済だけでなく、政治もまた必要ですね、
今年は特に訪問回数が増えそうです、

| 未分類 | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2月11日は建国記念日勝田神社にて

今日は勝田神社にて建国記念日(皇紀2671年)を祝う日、沢山の人が参拝に来られた、
しかしながら老人の人がほとんどですね、
教育の結果でしょうか、国を祝う習慣がなくなっているのが残念です、
来年は社員、漁火会会員に呼びかけて盛り上げたい気持ちです、
又紅白の餅を配り、特に子供たちには特に、よき伝統、習慣を復活させていきたいものです、
祝祭日には国旗を掲げるという事も大事な事ですね、
よき未来の創造は自国の歴史を深く学ぶ事、又この誇れる日本を再認識する日でもあります、
日本はまだまだ捨てたもんじゃない、私たちはもっと自信をもって新しい日本を創造していきましょう。

| 未分類 | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トイレの神様を聞いて

朝の会に出席しました、
山口から来られた人の講話でした、’変わらないもの、変わるべき物’そんなお話でした、
両親のお話が中心でした、沢山の引越しをされたり、ご両親の離婚を通じて、
その環境の変化は、自身がその変化をどう受け入れていくか、
又それがための人間形成として形づくられていく、ご自身の心の内を静かに語っていただきました、
最後に’トイレの神様’の歌のテープ(紅白の時の録音との事)を聞きました、
私はあまり歌詞をじっくり聴いたことがありませんでしたが、
おばあちゃんを偲ぶ歌詞で、自然と涙が溢れてきました、
私は一昨日、実家に帰り、久しぶりに兄弟交え、母と共に愉快な時間を過ごしました、
次の日の朝、出かける時、母はひっそりと仏壇に座ってお祈りをしていましたが、
昨日の事を亡き長男に語っているようでした、
その母の小さな背中が思い出されました、
改めて、親のありがたみを噛みしめたひと時でした。

| 未分類 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

母の米寿の祝いに

母の米寿の祝い、昨日、倉吉の実家に泊まりました、母は午後から小鴨神社にてお祝いのために参加しました、
村では2名との事でした、とても時の経つ速さを実感しています、しかしお袋は元気でかくしゃくとしており、
その姿を観るに尽け、心より感謝しております。午後から娘も寄り、賑やかとなりました、
今日の祝いは女性の33歳、初老の40歳、還暦の60歳 喜寿の77歳そして米寿の88歳と節目節目で神社にて清めてもらう事はこの上も無く人間の英知に感謝しなければと感じ入った次第です、
そうした生かされた時間を感じ、その節目を見つめられる事は、日本のすばらしい文化なのですね、
母には、特に元気で長生きをしてくれる事を祈るのみです。

| 未分類 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

芥川賞作家西村賢太「苦役列車」を読んで

芥川賞作家西村賢太「苦役列車」を読みました、あの風貌と私小説に大変興味をそそれれたからです、
中学校から日雇いを始め、孤独と貧乏と退廃的エネルギーの排出描写というか、とてもリアルに書かれていました。
彼も最初からぐれてた訳じゃない、それなりにちゃんとした原因がある、何時もそうだが親に原因があるようです。
しかし、あの友人の彼女と酒を飲んだときの絡み方がとても新鮮でした、
もてない男の僻みもあるが、自分の自堕落さが邪魔をして本性みたいなものが出てしまう、
結局、嫌われ、友達を失う事となる、それがある種の染みとでもいうか、
後で後悔をしてしまう、彼もまた沢山の失敗を繰り返してきたでしょうね、
彼の偉さはそれをきちんと分析をし、
本にしてしまった事、又あの彼の屈折した感受性は、創作にはとても役に立つのでしょうね、
この本はとても自慢出来る物ではなく、この本の主人公から、何か弱い人間の叫びが伝わってくるようでした、
読み終わってみて、心に残る作品でした。
是非皆さんもチャレンジしてください。

| 未分類 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |