2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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1月も終わりですね

早いもので22年度も12分の1が過ぎようとしています、
色々と年の初めは考えることがありますが、時間だけは無常にも過ぎていきます、
何事も起こるべくして起こってきている、実感ですね、良いことも悪いことも、
しかしながら、悪いことは小さく、良いことは大きくしていく工夫が大事ですね、
特に最近意識をしていますが、うまく行けばこれほど楽なことはありませんね、
私は、これから勝負の月に入るようです、今が最悪の時、これから色々なことを起こしていきます、
こうご期待あれ、

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本の紹介「収容所から来た遺書」

早起きの私ですが、日本海新聞で、久しく本の推薦欄の所に目が止まりました、
それは往年の大女優有馬稲子さんが推薦されていました、
辺見じゅん著「収容所からきた遺書」です、
彼女が何故この本を推薦されたのかは現代の歴史教育にも大いに影響がある事ですね、
というのも、これは、戦後、理不尽にも、ロシアが強制的に80万もの日本人を連行し奴隷まがいの扱いを行い、
多数の死者を出しました、
そんな中、一人の人間の物語で、遠い故郷を思い、家族を思い、
それを仲間が帰国して伝えていきます感動的な本です、
といいながら私も読んでいないのですが、短編映画を昔見たからなのです、
遠い記憶がよみがえり、読みたい衝動と不遇の中にあった主人公は、
憂う事なく常に前向きな人であった、確かこの人は島根県のひとでした、
今は時代のテンポが速く、今を生きることに精一杯、特に若い人には生きる意味、生きる尊さをしっかり持たなくてはいけないと思ってますが、
その答えは常に歴史が示してくれています。

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長男の死を悼む

昨年5月以来肝臓ガンで入院していた長男が12日に病院内で息を引き取りました、
看取るには余りに過酷でした、この一ヶ月余り日に日に
状況が厳しくなっていきました、毎日の見舞いを通じて、11年前に亡くなった父以上に世話をし、
長男と共に過ごした日々は、私にとってとても思い出深い貴重の時間となりました、
私たち5人兄弟は常に長男を中心に過ごしてきておりました、
子供の頃から長男は家長としての自覚を持ち、
何時も兄弟、家族を大事にしていたように思います、
昨夜はその長男と一緒に過ごしました、
又兄は死んでさまざまなものを残してくれました、
一番は家族の結束、人との縁の大事さ、思いやり、人を喜ばせる事、等々、
私も又かって4男で愛情が薄かったと感じ、不遇な思いを常に持っていました、
しかし一番愛情が薄かったのは兄ではなかったか、
団塊世代に過ごした長男として”長男だから”と早くから言われ、
親に甘える事無く育ってきたように思います、
常に甘える事が最も苦手だった兄、そんな所は微塵も見せないけど、最後の最後にちょっぴり
私たちに見せてくれた、それがとても可愛く、愛おしく感じられました、
今はゆっくりと永眠する事を祈るのみであります。

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井田さんの葬儀に行きました

11日、友人の井田さんの葬儀に行ってきました、
3日前に父が逝去されたと聞いていましたが、すぐに娘さんも亡くなり、
合同の葬儀となりました、
こんな事が起こるなんて信じられない事、ご家族の心痛の深さはどのようなものでしょうか、
私も二人の娘がありますが、親と娘を同時に亡くす悲しみは計り知れない事ですね、
井田さんのおじいさんの話をして見ますと、
明治一桁の年米国に渡りニューヨークまで行かれ、そこで職を見つけ、永住された人でした、
出来た子供は日本で育てたいとの事で父が5歳の時日本に返され、
おじさんに面倒を見てもらわれました、
米国の影響でしょうか皆さんクリスチャンでした、
井田さんとは倫理法人会にて縁を得て、とても親しくさせてもらっていました、
心より冥福を祈りたいと思います。

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年賀状を観て

例年たくさんの友人知人から年賀状をもらう、
長年の友人の会社が上場したと書いてあり、ちょっと調べてみたら
代表権のある専務になっていた、
予想はしていたが嬉しいことである、55歳といえば社会の中心的立場、
彼には是非がんばってほしいものである、
石油関係の世界企業で活躍している、
私も海外の思いが募るが行動がままならない、反省しきりです、
今年は寅年とても激しい年の予感がします、
キーワードは継承、リバース会社の本質を問われる年、思いを巡らしている、
しかし先ずは健康管理、自分チェックを恒例化して勝負に望まねばと強く思っています、
しかし、昔の旧友にしばらく会っていないので会いたいものです、
来年は写真入りの年賀状にするかな。

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新年仕事始め

新年明けましておめでとう御座います、
1月5日より仕事始め、毎年熊野大社にお参りをし、安全祈願、事業発展を祈願してまいりました、
今年は寅年、我が社にも年男24歳がおりますが大いに期待したいものです、
今年は昨年同様厳しい景気ではあります、競業他社もまた厳しい、今まさに社員の団結力と社員相互のプラスワンの意識
”もう一つ”、精神を持ってもらい、自分の殻を破ってほしいと念じてやみません、会社は社員の集合体ですので、会社の殻を破るのは社長以下全員の力を必要としている所です、
今年は寅年、食うか食われるかにふさわしい年です、
建設業界に身を置いてるものとして、長期展望、ビジョンよりも、
今をどう生きるか、足下に生きるという状態ですね、
しかしこの戦いの後にはよい結果がとても望めません、
今リバースとしてもリスクを冒しても展望ある事業の確立、希望のもてる会社でありたい、
今を生きることは大事だけれども、その後が無ければ命を掛けられないですね、
特にリバースらしさ大事にして、今年こそ県外に強い足場を築いていきます。
今年は色々なドラマが起きそうな予感、乞うご期待ください

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